衣装選びの楽しみ 夢のドレスについて

幼い頃の夢とは違う人生を歩んでいた私は結婚が決まり衣装屋さんで試着したドレスで幼い頃の記憶が再び目覚めました。

衣装屋さんで試着したドレスが私を目覚めさせました

衣装選びの楽しみ 夢のドレスについて
私にも綺麗なドレスが来てみたいと思っていた頃がありました。
幼い頃はお姫様のようになりたくて、家のカーテンにくるまり大きなスカートだと言って踊って両親を楽しませていました。
お絵かきする時は必ず綺麗なドレスを着たお姫様を描き、まるで自分がお姫様になったような気分でいました。
少し大きくなるとテレビでアイドルなんかがかわいい服を着て歌っていると早速画用紙でそのような感じの服を作り、歌って踊っていました。
あまりに器用につくるので将来はデザイナーになって自分の大好きなお姫様のような服をたくさん作ってきるんだと張り切っていました。
でも、そんな私も中学生になる頃には全く違う夢をみるようになってゆきました。

中学生になると、私はなぜか勉強に目覚めてしまいました。
テストで目標の点数をとるために努力するということに楽しみを見出してしまったのです。

それまではお姫様のような服のことばかり考えていたのにそちらには全く興味がなくなってしまいました。
そんな私を再び盛り上げてくれたのは結婚が決まってからでした。
衣装やさんでドレスの試着に行った時です。

しばらくの間私の中で眠っていたドレスへの憧れが完全に目覚めてしまったのです。

すぐに終わると思っていたドレス選びはそのお店だけにとどまらず、何件もはしごをして、何日もかけてようやく決まりました。
挙式当日はようやく憧れていたドレスに身を包まれて、幼い頃の記憶もよみがえりとても感動してしまいました。

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